社◆2016 冬点描 [1/12]
雪舞い落ちる中、ホームに一人たたずむカナちゃんの姿。
毎朝駅まで送る父。
毎朝駅の雪かきや掃除をする駅近所住人。
そしてカナちゃんの通学に合わせたダイヤ。
陰日向にカナちゃんを支える大人たち。
そこは北海道 石北本線
旧白滝駅
2016 3月で駅廃止。
そう、カナちゃんが高校卒業するまで。
数多くの子どもたちを見送った
この乗降場(駅)もカナちゃんが最後の卒業生だという。
同じ日本なんだよな…。
高校生捕まえて、イマドキ“ちゃん”付けもないだろうが、
なんだか“ちゃん”付けが違和感なくしっくりくる映像でした。
幼いとか、過保護とか、そういうのではなく、
経済とか生活とか、社会環境含め
守るべき対象だと言うのが、
ひしひしと映像通しても伝わってくる。
「2016 冬点描」
NHK総合 おはよう日本 より
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