どもGOKです。
「環境問題シリーズ」?
いよいよ、最終回ですw。
漏れの考える、環境問題とは!!
何なのか?って事でしたが、(大袈裟だな ̄∀ ̄;)
それは、
CO2を減らす事で解決するような問題ではなく、
地球を守る問題でもない。
では何か?
綺麗事抜きで言えば、環境問題とは、
「人類の生活環境を守り維持していく問題」
そういう事になります。
地球が危機に瀕してる?
危機に瀕しているのは、人類の生活環境だよ。
地球は脆い?
脆いのは、人類が存続する為の環境なんだよ。
地球は、人類がいなくても惑星として存続できるんですよ。
ま、人類がいなくなったら、誰が惑星として認識できるんだ?
って、問題は残りますがネ( ̄∀ ̄;
で、環境問題の本質とは、何であるのか?
それは、温暖化対策なんかじゃなくて、
「有限性の認識」
だと、漏れは思っています。
人にしても、資源にしても、地球にしても
無限にそこにあるわけではない。
人はいつか死ぬ。
資源は使いつづければ枯渇する。
地球もいずれはなくなる。
サンホラ的に言えば、
「生まれてくる意味
死んでいく意味
君が生きている今」
なのである(^^;....別にサンホラ出さなくても......とか言わないw。
この当たり前の認識が、本来、
環境問題の根底にあってしかるべきだと考えます。
その上で、我々が何をするかですが、
基本は今まで言われてきたことです。
プロパガンダとして言えば(大袈裟だなw)
「街を美しく、自然を美しく」
ただ、それだけであると思います。
で、やる事といえば、
勘のイイ方は、もうお気づきですね(^^;
ぢつは、出来る事と言ったら、
現在、政府が推し進めているCO2削減活動における
エコ活動と大差ないんですね。
つまり、今、エコブームに乗っかって、
人々や企業がやっている省エネ志向に基づく
資源浪費を抑える活動は、なんら間違っていないと思います。
ぢゃ、いいぢゃんw。
・・・って、そんなオチかよ(^^;
って事になるんですが、、、そうもいかない。
何故かって言うと、やっぱりですね。
本質を知らずして、
地球温暖化CO2削減だけで動いていると
とんでもない方向に導かれる可能性があるし、
メディア次第で考え方180度変わる可能性が
あると思うんですよ。
要するに脆い。
ブームだけに乗っかって、
「なんだよ、環境なんて気にする必要ないんじゃん」
ってな、結論に最終的に陥ることが怖い。
CO2削減の為のクリーンエネルギーとして
あっさり「原子力発電」が認可されたりすることが怖い。
(ちなみに、ガイア仮説のラブロック博士も原発推進派w。)
そういう事です。
今、エコがブームとなり、ファッション化してます。
それは、今まで辛酸を舐めてきた環境問題推進活動家に
とって、追い風ではありますが、
この加速感は、
エコ市場に資本が流入してきたからに他なりません。
資本流入するという事は、
必然的にそこに利益が発生するという事です。
それ自体は別に悪いことではない。
問題なのは、そうなると、そこに、これまた必然的に、
利益だけを求める輩がやってくるという事です。
問題の本質を見ていない、
例えば、CO2削減が、環境問題への取り組みの全てなんだ
という盲目的意識だと
利用されて踊らされるだけになってしまう可能性がある
という事です。
我々個人レベルでの活動としては大同小異
そんなに変わらないといいましたが、
政府として、資本流入先として、CO2削減問題だけで
いいのでしょうか?
特に政府がやる事は税金使うワケですから
真剣に意識して、何やろうとしてるのかを
見てなくちゃいけません。
他に、もっと効率的効果的なことがあるのではないでしょうか?
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