テ◆エジプトづくし
どもGOKです。
年末からエジプトづくし・・・否、ピラミッドづくしか![]()
去年はローマづくしでしたが![]()
年末(12/30)にやった
NTV:
今夜歴史が変わる 古代エジプト三大ミステリー
年始(1/2)にやった
TBS:
歴史冒険ミステリー 世界のピラミッド徹底解剖!!
面白かったすね。
NTVの方は、「天才考古学者ザヒ・ハワースの新発見!第3弾」
という事で、以前に、第1弾(2007/9/24)、第2弾(2008/7/20)が、
放送されてるようでした。
過去放送の感想記事をネットで見ましたが、
第3弾は、これまでの集大成的構成なのかなと思いますた。
(第1弾、第2弾 見てなくてもわかるような内容かな?)
面白かったのは、この二番組のピラミッドに対する扱いが、
明確に対立していたところですかね。
NTVが、考古学者 ザヒ・ハワースの主張を元に構成し、
クフ王の墓は、ピラミッドの中にあるという主張。
TBSは、考古学者 吉村作治の主張を元に構成し、
クフ王の墓は、ピラミッドの外にあるという主張。
特に、クフ王ピラミッド内「大回廊」の
逆階段状のギザギザ構造に対する扱いが
全然違う角度で紹介してたのが、面白かったすね。
NTVが、
持ち送り構造という構造的な点に注目し、
重量分散という構造学的重要さを主張し、
当時の技術の高さに注目しているのに対し、
TBSは、
「大回廊」の重力負担は、
「重量軽減の間」を高くしたことで軽減されており、
なぜ、「大回廊」だけ、
あそこまで天井高く作らなければならなかったのか?
という点を当時の社会背景から推論してたのが、面白かった。
特に、
星信仰と
太陽信仰という
当時の社会背景となる2つの信仰からくる世界観を
両方取り入れたため、クフ王の大ピラミッドの
内部構造が非常に複雑になっているという見解は、
非常に面白かったす。
TBS側は、ピラミッドだけではなく他にも
エジプト三大ミステリーとして、
ツタンカーメン、クレオパトラも特集してますた。
これまた面白かったす。
ともあれ、ピラミッドという同じ題材を違った角度で、
放送してくれるというのは、
視聴者としては、嬉しい限りですねぇ。
両方見るべきですな。面白す。
ひさびさに、2局あわせて、
マスメディアとしてイイ仕事だと思いました。
さて、視点変えますが ( ̄∀ ̄b ドーデモイイハナシデツガ。
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